MESSAGE メッセージ

人々が出合うべき映画すべてに出合うために

映画とは何か? 大きなスクリーンと素晴らしい音響設備が整った建物で、繰り返し上映される2時間の動画。
それを大勢が集まりお金を払って観るものだけが映画だろうか?
ある人は映画とドラマの違いは、「一晩で見終わるかどうか」でしかないといった。
大好きなキャラクターを迫力ある大画面と音響のもと、みんなで観る体験は格別だ。
でも、最後に映画を観て泣いたのは飛行機の中だったかもしれない。
人によって捉え方は異なり、その幅はますます広がっているように思う。 「映画的」という言葉がある。いい響きだ。特別な感じがする。 うごく、ものがたりに目を奪われる。心も奪われる。
そんなとき、人は「映画的」と感じるのではないか。
映画の本質はここにあると思う。
目と心を虜にする、“うごく、ものがたり”。
人は、人である限り、“うごく、ものがたり”に夢中になる瞬間を求めるのではないか。
“うごく、ものがたり”に、誰もが今よりももっと多く触れて、
もっとたくさんのいい時間を過ごすようになったなら、きっと明日はもっと明るくなる。
それを実現するために必要なことはきっと、
「人はなぜ映画を観るのか?」
「人はなぜ映画を創り、届けたいと思うのだろう?」
という問いを考え抜き、新しい視点を取り入れ、変化を恐れず、価値あるものを作り続けることだ。
そして、“うごく、ものがたり”を創り、届けて、奇跡の時間を作り出すすべての人、
“うごく、ものがたり”を求めるすべての人に寄り添うこと。
すべては、人々が出合うべき映画すべてに出合うために。 それが私のこだわりです。

代表取締役 / CEO

梅津 文

GEM WAY7つのこだわり

  • 0107

    思考の「粘着性」 思考の「粘着性」

    思考の「粘着性」

    誰よりも考える。 誰も辿りつけなかったインサイト、私たちだから残せるインパクトのために、くどく、しつこく、「本当か?」「なぜ?」「だから何?」を考える。

  • 0207

    生産性の高さにこだわる

    生産性の高さにこだわる

    最小インプット(リソース)で 最大のアウトプット(インパクト)を実現し生産性を無限大に。

  • 0307

    観客と事業者の「感動」が私たちの存在理由

    観客と事業者の「感動」が
    私たちの存在理由

    この感動を信じて求めることが私たちの成長のドライバー。決して「満足」に留まらない。

  • 0407

    ワクワク感を作り出す

    ワクワク感を作り出す

    自分たちのワクワク感をドライバーに、世の中にワクワク感を創り出す。ワクワク感は伝染する。

  • 0507

    何事も想像することから始まる

    何事も想像することから始まる

    エンタテイメントコンテンツを創る人、伝える人、そして観る人、ともに仕事をする相手のことを想像する。心に寄り沿い、無限に思いをめぐらす。すべてのヒントはそこにある。

  • 0607

    すべての判断は美学の問題である

    すべての判断は美学の問題である

    仕事に美意識を。その考え、そのやり方、そのメッセージは美しいか?プロフェッショナルとしての成長は、自分の美学を磨くことでもある。そして神は細部に宿る。

  • 0707

    絶え間なくリーダーシップを発揮する

    絶え間なくリーダーシップを発揮する

    リーダーシップとは、「目の前の問題を解決しようとする態度」と考える。誰もが、どの場面においても、明日を今日より良いものにするために。

ページTOPへ gotop