お知らせ

トーキョーシネマショー2026に当社代表・梅津が登壇 ― 映画業界のAI利用実態について解説 ―

2026年9月16日に開催された「第31回 トーキョーシネマショー」に、GEM Partners株式会社 代表取締役CEOの梅津 文が登壇し、ビジネスシーンにおけるAI利用について解説しました。


登壇に先立ち、映画業界(宣伝・配給・興行など)従事者を対象にAIの利用状況に関するアンケート調査を実施しました。主な結果は以下のとおりです。

  • 仕事でAIを利用している人の割合は、映画業界で86.5%(一般49.7%)にのぼり、映画業界のAI利用率が際立って高いことがわかりました。
  • 主な活用法は企画・施策のアイデア出しや文面・企画書の作成など。一方で「まだ十分に活用できていない」と感じる人も一般より多く、より踏み込んで使いたいというニーズもうかがえました。

あわせて、映画トラッキング調査「CATS」のAIアシスタント機能「CATS AI」を10月1日に提供開始することにも触れ、データとAIを組み合わせた今後の取り組みを紹介しました。

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